ムード歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭(51)が3日、自身のインスタグラムを更新。子役デビュー作での“レジェンド先輩たち”との胸アツな会合ショットを公開した。
「同じ役名『桜間長太郎』を演じた3人(初代、2代目、5代目)と 4代目のマドンナと2代目のレギュラーの5人の集まり」とつづり、1979年から1985年にかけて放送され社会現象となったテレビ朝日系の大ヒットドラマ「あばれはっちゃく」シリーズの出演メンバーが集結したことを報告した。
「本当は今月シリーズみんなの集まりがあるんだけど、私は旅で欠席」と、40年以上を経ても続く作品の絆を明かし、「マジで優しい先輩方が府中に集まってくださいました」と、多忙な自身のために先輩たちが駆けつけてくれたことに感謝した。
酒井は9歳の時にオーディションで5代目・桜間長太郎役を勝ち取り、芸能界デビュー。記事には当時のかわいらしい子役時代の写真も添えられた。
「私はあばれはっちゃくですけど、ファンです。みんなと同じ、テレビを夢中で見ていたわけ!」と熱弁する酒井。「だから先代と一緒にいると今も不思議な気持ちになります」と、一ファンに戻ったような喜びを爆発させた。
「あばれはっちゃくを観なければ、ならなければ、私の人生は全く違っていたわけで。。。あばれはっちゃく界隈では1番下っ端の最年少 幸せな居心地です」と思いを吐露。「#吉田友紀」「#栗又厚」「#水澤真子」「#浅川薫」「#あばれはっちゃく」と添えた。
この投稿に、ファンからは「素敵なお写真」「世代です。貴重なお写真ですね。胸熱」「すごい、揃われて」「懐かしい!」「小学生の頃、毎週あばれはっちゃくを観てました」「懐かしい写真」「昔のお写真見たら。あぁ!あの子ってなります」などの声が集まっている。
2026年11月04日 12時55分