俳優の神木隆之介(33)と女優の浜辺美波(26)が7日、TBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)にVTR出演。出演した映画「ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)」(監督・山崎貴)について話した。
同作は23年「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」の2年後の1949年が舞台の続編。ゴジラが残した傷がまだ癒えていない中で、ゴジラに加えキングギドラが襲来し人々を絶望の淵に陥れる。神木が演じた主人公・敷島浩一たちが絶望に追いやられながらも生き残るためにどう立ち向かうかが描かれる。
完成した映画を初めて観た際に神木は「言葉にならない衝撃を受けて、みんなで言っていたのは“いやぁ、戦ったね”みたいな。映画を観ていて一緒に立ち向かったというかそんな気持ちみたいだよねみたいな話はしていたので『ゴジラ―1.0(マイナスワン)』より、より体験できるような形になっているのかなって」とコメント。
敷島の妻・典子を演じた浜辺からは「やはりクライマックスであったり戦闘シーンみたいなものは興奮して凄く楽しい、これを観にきているんだっていう感覚。それを越えてくるような面白さがあって、帰り道とか自宅に帰ってからジワジワ『ゴジラ―0.0(マイナスゼロ)』の中で描いているメッセージ性であったりとか重い衝撃が後々くるような感覚がありましたね」と声が上がった。
一方で神木は「興奮が収まらなくて監督に電話したんですよ、1時間。あとに僕が出ていない舞台あいさつで監督が“(神木から)電話かかってきて…長ぇよ”みたいな。そのくらい語ってしまった。衝撃を受けましたね」とした上で、「結構こだわりが今回あったらしくて、人間の目からしたら(ゴジラが)どんな近づき方をしてどれだけ巨大なんだろうっていうカットもあったりするので、そこは凄くこだわった部分だよっていうのは監督がおっしゃられていたので」と明かした。
2026年11月07日 14時15分