ラグビーリーグワン1部・東京ベイの選手たちが16日、大阪市北区のグラングリーン大阪「ロートハートスクエアうめきた」で開催された「うめきた綱引き大会2026」の決勝日に登場した。
グラングリーン大阪及びグランフロント大阪のオフィスで働く就業者が参加する大会で、企業ごとにチームを組み、この日は決勝トーナメントが行われた。激しい戦いを制して優勝した「大和財託」と「東京ベイ」がエキシビションマッチで対決。東京ベイはPR山本剣士やFL梁本旺義ら関西にゆかりの深い5選手に加えて男女スタッフも参加した。
8人同士の対戦で屈強な男たちが圧倒するかと思いきや、ジワジワと綱を引かれて完敗。低い姿勢で一丸となって引っ張る「大和財託」に力負けした。FL梁本は「めちゃくちゃ強かった。圧勝して勝つことが目的やったけど、思っていたより何倍も強くて…。悔しいです」と振り返った。
次回大会以降に向けて「ぜひ参加させていただきたい。次は万全の準備をして圧勝できるようにしたい」とリベンジを誓った梁本。12月から始まるシーズンに向けては「2季連続で2位なので。より一層、チーム一丸となって有終に向かって頑張りたい」と抱負を口にした。
2026年10月16日 18時06分