◇パ・リーグCSファイナルS第3戦 日本ハム-ソフトバンク(2026年10月16日 みずほペイペイD)
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続で先制打を放った。初回2死一、三塁からソフトバンクの先発・前田悠の浮いたフォークボールを右前に運んだ。
日本ハムは先頭の郡司が左越え二塁打で出塁、水野が四球で続き、無死一、二塁とし、レイエスが空振り三振、野村が左飛に倒れて2死。清宮幸は1ボール2ストライクと追い込まれながら、低めのフォークを見切り、フルカウンドから甘く入ったところを捉えた。
前日の第2戦に続いて先制点をチームにもたらした。
2026年10月16日 18時32分