お笑いコンビ「マテンロウ」アントニー(36)が、15日放送のフジテレビ系「くりぃむトーク!超体験!?グランプリ」(木曜後11・00)に出演し、世界的アーティストのコンサートで起きた出来事を振り返った。
歌手ジャスティン・ビーバーの来日公演の際、友人がチケットを持っており、一緒に行くことになったという。「友達に誘われて行ったんですけど、友達がライブ前にジャスティン・ビーバーに会える権利のやつも当たったと」。ファン垂ぜんのイベントにも参加できることになったという。
「“ライブ前に会って、写真を撮れるよ”って言われて。やっぱり若い女の子ばっかりなんですよ。で、僕らが一番最後で、ジャスティンの周りにSPもいっぱいいるんですよ。で、ジャスティンがまあ結構塩対応なんすよ、行ったら。写真だけ撮っておしまいみたいな」
そんな中、一番最後に順番が回ってきたのが、アントニーたちだったという。すると、アントニーの姿を見たジャスティンは、他のファンとは違った反応を見せたことを明かした。「たぶんジャスティンも、やっとアメリカっぽいやつだし、最後だし…ジャスティンから何かしゃべりかけられたんですよ」。父が米国人、母が日本人というアントニー。親近感を持たれたのか、大スターから話し掛けられるという願ってもいないチャンスが舞い込んだ。「でも僕、英語分からないんで、無視して帰って行ったんですよ」と打ち明け、驚かせた。
ところが「そしたら、ジャスティンが“Oh!”って僕を追いかけてきて」。それでも言葉が分からなかったというアントニーは、「あ~、ライブ、グッドラック」と言って立ち去ったという。
するとその後、まさかの出来事が。「そしたらその後、ジャスティンが、ライブに2時間遅れて出てきたんですよ」とぶっちゃけ、「だからたぶん、僕へのイライラが…(原因)」と笑わせていた。
2026年10月16日 19時55分