元中日守護神の岩瀬仁紀氏(51)が13日に放送されたBSフジ「プロ野球 レジェン堂」(火曜後10・00)にゲスト出演。もしも大谷翔平と対戦したら…に回答した。
愛知県西尾市出身で、西尾東、愛知大、NTT東海を経て1998年ドラフト2位で中日入りし、2018年に現役引退するまでチーム一筋に20年間プレー。いずれもNPB歴代最多の1002試合登板、407セーブという輝かしい実績を誇る。
そんな岩瀬氏だが、実は日本ハム時代の大谷翔平投手(32=ドジャース)とは対戦経験がない。
そこで番組MCを務める徳光和夫(85)から「岩瀬さん、大谷はどういうふうに攻めますか?」と“もしも”について聞かれた。
これに岩瀬氏は「まあ…ねぇ。ブーイング食らいますけどインサイド攻めないと打たれますから」とキッパリ。
「抑えるんだったらインサイド使いますね。スライダー投げるぞって見せかけてのインサイドですね。シュートです。スライダーは使いますよ。使いますけど、インサイド意識させてからのスライダーじゃないと意味がない。(決め球はスライダーに)したいんで、それまでどういうふうに持っていこうかなっていう考え方はしますね」と組み立てを想像していた。
2026年10月16日 18時47分