野球 阪神 森下翔太が代打で登場も中飛…甲子園は大歓声のちため息…25イニング連続無得点と打線の不振は深刻 12分前 セCSファイナル<神・D(3)>7回、中飛に倒れた代打・森下(撮影・島崎忠彦) ◇セ・リーグCSファイナルS 第3戦 阪神―DeNA(2026年10月16日 甲子園) 阪神の森下翔太外野手(26)が7回に代打で登場し甲子園は大歓声に包まれた。 前日の6回に右足を負傷して途中交代。この日は佐藤輝とともにベンチスタートとなっていた。 7回1死一塁で岡城の代打で打席に立ったが左腕・片山の前に中飛。甲子園はため息に包まれた。 打線は前日まで2試合連続の零敗。この日も7回までゼロ行進が続き、ポストシーズン25イニング連続無得点となった。 2026年10月16日 21時21分