◇セ・リーグCSファイナルS 第3戦 阪神―DeNA(2026年10月16日 甲子園)
阪神の前川右京外野手(23)が2回に左手首付近に死球を受けた。
先頭打者として迎えた第1打席。左腕・片山の直球が直撃。一度、ベンチへ下がって治療したが、そのまま藤川監督が交代を告げた。
代わって、この日1軍昇格してきた岡城が一塁走者として途中出場。そのまま3回の守備から右翼に入った。
前川は試合中に病院へ直行。「今から病院へ行くので今は何も言えないです」と話した。だが、試合後、藤川監督は「報告では骨折だと聞いています。でも、全力でお互い常にやっていることですから、これは仕方ないというところですね」と骨折したことを明かした。
球団は「左手小指の骨折」と発表した。
2026年10月16日 21時58分