俳優の桐谷健太(46)が16日放送のTBS「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演。日本ダービーでの思い出を振り返った。
“浦島太郎”名義で大ヒットした「海の声」で歌声にも注目が集まった桐谷は「海の声を歌わせていただいてから、歌うお仕事がすごく増えて」と明かし、「日本ダービーは13万人くらいの前で国歌独唱」と2016年5月29日に東京競馬場で開催された第83回日本ダービーで国歌独唱を務めたことを振り返った。
「しかも伴奏とかないのでアカペラなので、最初の音を低くいったり高くいったりしたら、その音でいかないといけないから。その緊張感」とリアルな緊張感を解説。「皆さん競馬の勝負に来てるから」と前置きしつつも、歌う前には「早くしろや!」「知らねぇよ!」などのヤジがあったことも告白。それでも「平常心、平常心」と言い聞かせ「“き~”って入った瞬間にシーンとなって歌い切れた」と話した。実際に歌う映像も放送された。
また、当時2歳だった「上の子」が会場に見に来ていたという。「もちろん2歳だから分からないですけど、そいつにとってかっこええオヤジでいったろ、ビビらん俺を見せていかな、みたいな気持ちでいきましたね」と父として大舞台を乗り切ったことも熱く語っていた。
2026年10月16日 15時46分