プロ3年目の29歳で侍ジャパンに選出された巨人・森田駿哉投手が17日、11月から始まる「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に向けてジャイアンツ球場で再始動。「自分のいいパフォーマンスを出せるようにやるだけかなと思います」と意気込んだ。
今季は先発として挑んだが、途中から中継ぎに配置転換。結果的に33試合に登板するなど、終盤には勝ちパターンの一角を担うまでに成長した。
今大会の選出メンバーの中では最年長となる左腕。それでも「社会人として、しっかりとしたことを見せないといけないと思うので、しっかりやりたいと思います」と自然体でチームに溶け込んでいく。
2026年10月17日 15時55分