◇第103回東京箱根間往復大学駅伝予選会(2026年10月17日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=21・0975キロ)
第103回箱根駅伝(来年1月2、3日)の予選会は45校が参加して行われ、専大が2年ぶり73回目の本大会出場を決めた。
昨年は13位で本大会出場を逃した。今年の予選会に向けてロードでの練習を入念に行ってきたという。長谷川淳監督は「スピード練習をしたり、質を上げてやったり、間を空けて故障者を出さないようにしたり去年と比べて変えた」と話す。総合4位で突破し「故障者も体調不良者もいなかったので、非常に自信を持って不安なくやってくれていたと思う」と胸を張った。
主将の平松龍青(4年)はチーム5位の力走を見せた。前夜にチームのLINEグループで「自分たちの力を信じてスタートラインに立ちましょう」などと鼓舞。「主将の言葉って重みがある。主将は僕しかいない」。結束を高め、箱根路を決めた。
2026年10月17日 16時17分