ドジャースのムーキー・ベッツ外野手(34)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新。ファンに感謝のメッセージを投稿した。
ベッツは「今シーズンは、私たちが望んでいたような結末にはなりませんでした」とナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)での敗退、ワールドシリーズ3連覇を逃したことを報告し「しかし、これまでの道のりを支えてくれたすべての人に、感謝の気持ちを伝えたいです。調子が良い時も悪い時も、皆さんは球場に足を運び、愛情を示し続けてくれました。それを当たり前のことだとは思っていません。ありがとう、ドジャー・ネーション(ドジャース・ファンの皆さん)」と1年の応援に感謝した。
今季は開幕から打撃不振に苦しみ、4月上旬からは右腹斜筋の張りで約1カ月、戦線離脱。復帰後もなかなか調子が上がらなかった。それでもシーズン最終盤の9月に復調。ポストシーズンは打撃不振に苦しんだ大谷に代わって「1番」に入った。
苦しむ大谷に「つらいよ。本当につらい。見ていて苦しいね。でも、彼は努力を続けているし、何とかこの状況を抜け出してくれることを願っている。彼が努力していることは分かっているからね」と心を寄せていた。
NLCSは4連敗で敗退となったものの第4戦で大谷が復活の3ラン。試合後にベッツは「彼が強い打球を打ったのを見られたことが、まずうれしかった」と安堵していた。
来季、再び大谷、フリーマンといったMVPトリオたちとともに世界一奪還を目指す。
2026年10月17日 15時34分