◇第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会(2026年10月17日 陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園)
本戦初出場を掲げる5年計画の1年目は21位。明学大は前回の22位を上回ったものの、出場権争いに食い込めず、21年東京五輪マラソン代表の中村匠吾監督は「力は出し切ってくれた。半年の中でさらに上積みさせてあげることができなかった」と結果を受け止めた。
今年4月に就任し、選手の意識を予選会突破に向けさせることから着手。「ここからスタートと捉えたい」と来年以降を見据えた。
2026年10月18日 05時52分