俳優の生田斗真(42)が18日放送の日本テレビ系「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(日曜後0・45)にゲスト出演。自身の「日本三大共演したい俳優」だという人気俳優について語った。
生田はMCを務める満島真之介とはNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019年)で共演しており、「本当にねえ、僕は“日本三大共演したい俳優”に入っているんですよ」と打ち明けた。
満島は「マジっすか!ぐー!」と大喜びで、生田は「俺本当に、毎回満島真之介には隣にいてほしいって思うぐらいの、素晴らしい俳優さん。俳優さんとしてもそうだし、現場を共にすると本当に頼りになる」「本当に心強いんですよ」と絶賛した。
同作で生田は三島弥彦役を、満島は三島と同じ私的団体「天狗倶楽部」のメンバーである吉岡信敬を演じた。倶楽部メンバー役にはエキストラも交じっていたが、満島は監督の指示が細部まで行き届かないエキストラに自ら指導をしていたとし、生田は「“お前ら来い!”って言って。“こういうのやってみよう!”“いいね、いいね。服とかももっとはだけてさ”“いいね、ちょっとリハやろう”とかって」と当時の満島の行動を再現した。
「ぐあーってみんなの士気を高めて。僕のところへ来て、“斗真さん、もうこいつら仕上がってます!”って。“いつでもいけます!”って来るわけ」ともぶっちゃけると、満島は照れながら大笑いした。
生田は「めっちゃ頼りになるわ~って」とあらためて感謝。満島は「斗真さんはあれよ、メインの役でせりふもあるし、いろんなことをやらなきゃいけない。だからこいつら(エキストラ)がぬるい動きしていたら、このキャプテンみたいな人が薄く映っちゃうの、俺、許せなかった」と回顧。「それで太鼓とかもあったから、ドンドンってやりながら、“よし来い!やるぞ!”ってやったら武井壮さんとかも乗ってきてくれたりして」と振り返った。
生田は「古くは裏方みたいなこともやっていたから、それが全部生きて、俳優としてのパワーになっているんだなって」と感心した。
2026年10月18日 18時33分