俳優の迫田孝也(49)が18日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(後10・00)に出演。TBS日曜劇場「VIVANT」について語った。
迫田は第1シーズンに山本巧役として出演し、“悪役”として乃木憂助(堺雅人)に粛清された。そのため第2シーズンには出演していないが、告知や、考察ラジオ番組TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」で活躍している。
ドラマに出演していないのに?と聞かれると迫田は「VIVANTの放送が始まるまでは、なんとか関わらせてほしいと色々お願いしたんですけど、まさかここまでこき使われるとは思いませんでしたね」と笑った。
考察を行う「VIVANT 悪役会議室」に出演しているが、第2シーズンの台本は「読んでいないです。全ての情報が遮断されています」と言うと、塾講師でタレントの林修は「今、本当に別班なんですよ」と言い、迫田も「ある意味別班です」とうなずいた。
ラジオでは「リーダーとして仕切ってくれ」と言われたため、監督と話をしたが、何も情報が下りてこないため「結局自分でファーストシーズンを見直して、自分が気になるところをメモして、メモ帳を持って毎回、収録に臨んでいる」と明かした。
また、「VIVANT」にもう少し出たかったのでは?と聞かれると「それはありました」とうなずき、「だって、僕だけ殺して、他の人どんどん生き返っているって、ちょっとありえなくないですか?」と言い、スタジオからも「確かに」の声が上がっていた。
2026年10月18日 22時50分