俳優の加藤清史郎(25)とお笑いコンビ「シソンヌ」の長谷川忍(48)が19日、都内でIIBCの「英語で話す一歩を、もっと軽やかに。」プロジェクト発足発表会に出席した。
TOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)による新プロジェクト。英語を話すことへの心理的ハードルを下げるための啓発活動を推し進めていく。
高校3年間で英国に留学していた加藤は、登壇するなり英語ですらすら自己紹介。隣の長谷川は驚いた表情で「アイムシノブ…アイライクごはん…。聞いてなかったんですけど!」とたどたどしい英語でノリツッコミ。「急にだと…」と弱っていた。
トークセッションでは、「英語話せます」と言える基準について議論。長谷川は「仕事の打ち合わせでプレゼンができる」といったレベルを挙げたが、加藤は「買い物ができる」レベルで十分だと主張。留学での経験を踏まえ「いろんな人がいる国であればあるほど、みんな完璧な英語しゃべってないんですよね」といい「完璧である必要ないし、意外とみんな完璧じゃない。気が楽になった。完璧じゃなきゃと思うほど、どもっちゃったり緊張したり詰まっちゃったりする」と英語学習者の背中を押すメッセージを伝えていた。
2026年10月19日 15時53分