タレント・武井壮(53)が18日に公式X(旧ツイッター)を更新し、フランスでの暴動について言及した。
フランス各地で17日、生活費の高騰などに抗議する大規模なデモが実施された。9月下旬から学習環境の改善を訴えて抗議活動を続ける高校生らも合流。内務省によると、約55万人が参加。一部が暴徒化しているという。
この件について、武井は「二つの大戦をも生き抜いたリモージュ市庁舎が燃やされた なんて愚かな こんなことがきっとこれから続くんだろうな」と言及。
また「破壊行為だけはだめだ ルーブルに被害が出たら、人類の歴史的芸術の損失が大き過ぎる 祈るような気持ちだ 初めてルーブル美術館に行った時の感動は凄かったんだよ もしあそこが壊され奪われるような事があれば 途轍もない反発が生まれるかも知れないな 恐ろしい争いが起こる引き金になりかねない」と危惧していた。
2026年10月19日 15時59分