漫才師のオール巨人(74)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。イベント会場で起こった予期せぬハプニングについて明かした。
この日は所属する吉本興業の本拠、大阪・なんばグランド花月で相方・阪神と漫才の出番が複数回入っていたが、その合間にサプライズで「大阪市中央区民まつり」に参加。歌手の水森かおりと「夢洲ブルース」をデュエットしたり、28日発売の自身の曲「あの日. ありがとう。」を初めて人前で歌うなどしていた。
「その時、ハプニングがありまして」とつづった巨人。2人でトークをしていたところ、女の子が突然、階段を使って舞台に上がってきた。「写真でも撮って欲しいのかな」と最初は思ったというが、実は女の子は「迷子ちゃんでした」。その後、舞台上から女の子の母親の名前を呼ぶと、女性が姿を見せ、2人で無事に帰って行ったという。
巨人は「色んな事がありますね」「いい天気で最高の 区民祭りの経験でした」「迷子ちゃんは舞台からパパママの名前を呼ぶのが一番早い解決法かな」などと振り返っていた。
2026年10月19日 17時44分