元阪神で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(32)が自身のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」を更新。22日に迫ったドラフト会議で激推しする社会人外野手を挙げた。
社会人野球をグラウンドレベルで体感している北條氏が挙げたドラフト指名候補は王子の柴崎聖人外野手(24)。
「エグい。打球速度が180キロ超えている」と説明した。
身長は1メートル73と大きくはないが、持ち味はパワフルな打撃。今年の都市対抗野球では2回戦・三菱自動車岡崎戦でバックスクリーン右に決勝ソロを叩き込んだ。その打球速度は181キロを記録した。
北條氏は「打球速度180キロはもうプロ。サトテルレベル」と阪神の主砲・佐藤輝明の名前を出して称えた。
投手と合わないときなど続けて凡打することもあるが、打ち始めると止まらないという。
「(自分のスイングを)変えないところがいい」と、北條氏は一貫性のある打撃を高く評価した。
「絶対に(ドラフト)指名される」と太鼓判を押す大砲候補。兵庫県出身で、阪神ジュニアの出身。北條氏は「阪神かな」と期待する。
2026年10月20日 18時36分