元宝塚歌劇団星組トップスターで女優の香寿たつき(60)が、20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、宝塚独特の先輩・後輩関係について明かした。
この日は元タカラジェンヌたちが集結。「華麗なる舞台のウラ側大告白SP」と題し、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団での知られざるルールや思い出を語った。
元花組娘役スターで、都姫ここの芸名で活動した女優の徳山遙は、今だから笑って話せる思い出として、「まゆ毛はハの字、口はヘの字の“予科顔”で過ごした」ことを告白。予科顔とは、音楽学校の1年生が、先輩の前で見せる表情だという。
香寿の同期で、元月組トップスターの紫吹淳は「元々、笑い顔の子っているじゃないですか。その子、いつも怒られてました」と振り返った。すると香寿も「いかなる時も笑ってはいけません。廊下を歩いている時でも、外を歩いている時でも」と、厳格すぎるルールを説明し、驚かせた。
MCの明石家さんまから「その前に、友達としゃべっている時は笑っていいんでしょ?」と問われると、紫吹が「バレなければという感じです」と答えていた。
2026年10月20日 21時08分