フジテレビは20日、公式サイトを更新。同局の番組宣伝システムに対し第三者による不正アクセスが発生し、メディア関係者の個人情報が外部に流出した可能性があると発表した。
フジテレビは「このたび、当社の番組宣伝システムに対し、第三者による不正アクセスが昨夜発生したことを確認いたしました。当該システムに登録されていたメディア関係者の皆さまの氏名・会社名・メールアドレス等の個人情報が外部に漏えいした可能性があり、その対象は現時点で最大730件とみられます」と報告。
なお、当該システムは番組宣伝業務に関わる関係者向けのものであり、視聴者の個人情報は登録されていない。
「関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、不正アクセスの確認後、速やかに当該システムの利用を停止し、被害拡大防止のための措置を講じていると伝えた。
2026年10月20日 21時05分