元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。22日のドラフト会議直前で、昨季のドラフト指名選手をチェック。“スカウト冥利に尽きる”と評価した選手は?
片岡氏が「予想以上にやったと思う」と称えたのは、中日が6位指名した花田旭外野手(23)だ。
開幕は2軍で迎えたが、上林、岡林の負傷でチャンスをつかむと、4月4日のヤクルト戦(神宮)でプロデビューし、2安打を記録。4月11日の阪神戦(バンテリンドーム)ではプロ初本塁打を放った。
今季は47試合に出場し、打率・242、4本塁打、12打点。
片岡氏は「6位でどのチームもノーマークだったと思う。こういう選手がスカウト冥利に尽きるんちゃう?」と、下位指名で当てた中日のドラフト戦略も称えた。
2年目の来季は80~90試合の1軍出場を目指して、チャンスに強い打者になってほしいと説明した。
2026年10月20日 21時04分