元宝塚歌劇団星組トップ娘役で女優の夢咲ねね(42)が、20日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後8・00)に出演し、公演中の大失敗を明かした。
この日は元タカラジェンヌたちが集結。「華麗なる舞台のウラ側大告白SP」と題し、宝塚音楽学校や宝塚歌劇団での知られざるルールや思い出を赤裸々告白した。
夢咲はトップ時代の大失敗があるという。「パレードという、毎回、公演中に一番最後に、大羽根をトップさんが背負って、1人ずつ出演者、組子が全員おじぎして、“皆様、今日はありがとうございました”って大階段を下りてくる場面があるんですけど…」。フィナーレを飾る最後の場面でのアクシデントだったという。
「あと5段くらいの時、衣装が前に巻き込まれてしまって。当時、『エトワール ド タカラヅカ』という作品だったんですけど、“エートワール タカラヅカ~”って歌うところを、“エート…ワー!”って落ちちゃって」。スタジオは爆笑に包まれた。
大事な場面での失敗。「終わった…私の宝塚人生…」。絶望感にさいなまれたというが、「お客様たちも、組子たちも驚いているんですけど、やっちゃったか!みたいな感じで、笑顔で終わりました」と明るく振り返っていた。
2026年10月20日 22時25分