芸能 毎熊克哉 “ひどい男役”に「やりがいを感じる」 小島梨里杏とダブル主演映画「月がみている」 3時間前 映画「月がみている」の完成披露試写会に出席した(左から)吉田羊、毎熊克哉、小島梨里杏、渡邉直子監督 俳優の毎熊克哉(39)が20日、都内で映画「月がみている」(監督渡邉直子、来月20日公開)の完成披露試写会にダブル主演の小島梨里杏(32)らとともに出席した。 渡辺淳一氏の小説「シャトウ ルージュ」を、娘の直子監督が映画化した衝撃作で、毎熊は妻を幽閉し性的な解放を施そうとするエリート医師役。「まあ、ひどい男なんですわ。でも俳優としては、そういう役を演じることにやりがいを感じるタイプ。多面的なキャラクターにできるように挑戦しました」と苦笑交じりに明かした。 2026年10月21日 05時15分