お笑いコンビ「カーネーション」の吉田結衣(37)が、20日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)にゲスト出演。旧コンビ名から改名した経緯を語った。
2024年9月に「THIS IS パン」から「カーネーション」へ改名した同コンビ。スタジオに登場すると、お笑いタレント・ケンドーコバヤシは「俺、好きやったんよ」と、2人の旧芸名時代を回想。「コンビ名も好きやったし、2人ともが違う種類の“あるあるネタ”で」と懐かしむと、「千原兄弟」千原ジュニアは「なんで変えたん?」と質問した。
すると吉田は「あまりにも造語過ぎて覚えてもらいにくいとか」と吐露。SNSなどで検索した際、類似したワードがないことが気に入り命名したものの、「あまりにも何者か分からん」というデメリットを感じるように。
相方・岡下雅典も「大文字やったら打ちにくいとか、楽屋とかも全部小文字になってて間違われるとかもあった」と明かした。
またかつて、とあるお笑いイベントに呼ばれた時のこと。吉田が「(先方は)パンのネタをしてもらえると思ってたらしくて」と打ち明けると、ケンコバは「銀シャリ、ライスはどうするねん」とツッコんだが、吉田は「あそこまで知名度があったらいいんですけど」と嘆いた。
そして「知名度もないのに、男女2人がマイク1本でしゃべってるから腹が立ったみたいで」といい、なんと営業先の担当者からは「もし次来るなら、パンのかぶり物をして来てください」との“クレーム”が。吉田は「それぐらい余計なものを与えてしまってるなっていうのがあって、それが積み重なって」と語っていた。
2026年10月21日 12時10分