シンガーソングライターのaiko(50)が20日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)にゲスト出演。楽曲制作について語った。
恋愛の曲が書けないというパーソナリティーの山口から「恋愛をして失恋すると曲作りたいって気持ちになるんですよ…ワクワクした気持ちをクリエイティブのガソリンにはできるんですけど。でもその感情を恋愛の歌として書こうとは思わない。メロディーはその世界観を思い浮かべるんだけど、いざメロディーができた後に歌詞書こうとなったらその気持ちが言葉にならない」と悩みを打ち明けられる場面があった。
「私、詞先なんです。歌詞からなんです。凄い好きな人と過ごしてて悲しいことがあったら、とりあえず思いをメモ帳に書いておくんです」と説明。「それを譜面台の上に置いといたら、時間が経ったら、これを曲にしようと思ってメロディーがつく感じです」と明かした。
「aikoさんの曲は実体験にともなってるってこと?」と聞かれると「そうです」と即答。「『カブトムシ』って…甘い匂いがして私カブトムシってアレ本当なの?」と深掘りされると恥ずかしそうに「本当。甘くはなかったんだけど」と答えていた。
2026年10月21日 12時53分