元AKB48のタレント武藤十夢(31)が、20日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、自身にとって病院での“あるある”な出来事を語った。
この日は横浜の病院で実際に起きた連続殺人事件などを取り上げた。病院でのエピソードを聞かれた武藤は、「私、血管が細くて、あんまり(注射針が)刺さらないタイプなんですよ」と告白。採血の際には「“刺さりにくいです”って自己申告して」臨むという。
とはいえ、採血は看護師にとって基本の仕事でもある。武藤は「みんな結構、頑張ってくれようとするんですよね。1回刺されて、こうやってやって」と、ジェスチャーをまじえながら説明。1人目がうまくいかないと、「“すみません、もう1人呼んで来ます”って、もう1人来て。もう1人がこうやってやって…」。両手で血管を探すものの、それでも見つからない時があったという。
「すみません、もう1人…って。結局、4人くらい集まって来ちゃって」。さらに「最終的に、点滴の神みたいな人が出てきて、その人がすっと刺して」、何とか採血できたという。MCの笑福亭鶴瓶からは「最初からその人、来たらええのに」とツッコミが入っていた。
2026年10月21日 20時17分