元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(57)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。今季を振り返って“びっくりするくらいいい”と驚いたパ・リーグ新人選手を明かした。
各球団の昨季ドラフト指名選手の1年目を振り返る企画。日本ハム3位の大塚瑠晏内野手(22)について、片岡氏は「びっくりするくらいいい。パワフル。学生の体付きじゃない。でき上がっている」と絶賛した。
東海大時代は“大学ナンバー1内野手”の評価を受けていた。プロ入り後は61試合に出場し、打率・181、6本塁打。
片岡氏は「激戦の(日本ハムの)内野で61試合も出てホームランを6本も打った。打率は低いんだけど本塁打というところで、水野や奈良間や山県がいるけど、その中にどう入っていけるか」と説明した。
今季は意外性のある長打力で魅せたが、「レギュラーになるためには守備でしっかり守れるところをアピールしていってほしい」と2年目の大塚にはチームにとって課題の守備の役割を期待した。
2026年10月21日 21時00分