俳優の間宮祥太朗(33)が、20日放送の日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演し、病院でのエピソードを語った。
この日は横浜の病院で実際に起きた連続殺人事件などを取り上げた。病院でのエピソードを聞かれると、間宮は「骨折で、手術した時があって」と振り返った。
「まだ麻酔が効いているので、“お手洗いに行きたい時、呼んでください”って。尿瓶でということで」
しかし、その担当看護師から言われた一言が、間宮の判断を迷わせることになったという。「その方に“いつも見てます”って。これは頼めないぞとなって、気まずいというか。もし頼んでいたとして、その後に“いつも見てます”と言われるのも、これはこれで」。お手伝いを頼みづらくなってしまったことを打ち明けた。
結局、自力でトイレに行く決意をした間宮。「“痛いですよ?”、“大丈夫です”って。それでも痛みを我慢して行って、戻ってきて」と説明した。
看護師には「痛くないですか?」と心配されたが、間宮は「“全然、大丈夫です”って言うんですけど、“痛~っ…”って」。表情をゆがめながら明かし、笑わせていた。
2026年10月21日 20時30分