女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日から第5週「狂騒で、東京」に入る。
<※以下、ネタバレ有>
櫻井剛氏と小松與志子氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、主人公・葉野珠が困難にのみ込まれながらも“花開く”姿を描く。
1916年(大正5年)9月、葉野珠(石橋静河)は山口・岩国から逃げて上京。東京帝国大学に通う木村保(金子大地)との同居生活が始まる。東京・本郷の下宿「三好」には“兄妹”と偽っているが…。
次週予告。作家・芥川龍之介をモチーフにしたとみられる文壇の寵児・秋山格之介(高良健吾)、日本屈指の文芸雑誌「首都公論」の編集長・黒崎大三郎 (遠藤憲一)、西洋レストラン「悠樂軒」の店長・熊田(トレンディエンジェル斎藤司)ら新キャラクターが続々。珠は“騒がしき新世界”へ足を踏み入れる。
2026年10月23日 08時40分