なにわ男子の道枝駿佑(24)が23日放送のTBS「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演。自身が主演を務め、この日公開された映画「うるわしの宵の月」(監督竹村謙太郎)への思いを明かす場面があった。
同作は人気コミックの実写映画で、少女誌「デザート」で連載中のやまもり三香氏による同名漫画が原作。道枝が演じるのは裕福な家庭で育ち「王子」と呼ばれる高校一のイケメン役。中性的な美しさから同じく「王子」の愛称を持つ女子高校生との初恋が描かれる。
道枝は「原作好きで読んでいたんですよ。もともと読んでいて“まさか俺に…”って感じでうれしかった」と笑顔。「原作へのリスペクトというか、凄く人気な作品でもあるのでハードルは高いなと思ったんですけど」と語った。
「少女漫画も読みますよ」とさらりと告白。姉が2人いる影響で読むようになったことを明かし、「このお仕事をさせていただいていると、やっぱり実写化みたいなのは意識して読むようにはなってきていた」と続け、「それこそ小さいころに『アオハライド』が実写映画化したじゃないですか。あれを見て、そこから自分も“いつかできたらいいな”って思ったんですよね」としみじみと振り返った。
2026年10月23日 15時39分