お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(51)が24日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・30)に出演。自粛期間に届いた意外な人からの電話を明かした。
仕事も絶好調だった2019年に、税金の申告漏れが発覚して謝罪会見。レギュラー番組降板や劇場休演など、4カ月間芸能活動を自粛した。
当時について「自業自得以外の何ものでもない。しんどいとか言うてられへんけど、しんどいはしんどかった。ずーっと家居って、ずーっとベランダから空見て」と回想。「自分に降りかかることは大丈夫やけど、人に迷惑掛けてるってことが一番こたえました」と語った。
自粛中、「相方がお休みしてたっていう経験があるからなのか、矢部さんが連絡をくれはって」と、矢部浩之から電話があったことを告白。岡村は2010年、体調不良で休養していた。そんな経験を持つ相方が取った行動に「あーそう!?知らんかった」と驚いた。
「矢部さんは『○○で、○○が大変やろ』『世間からこういう風に見られて恥ずかしいやろ、情けないやろ』『もし復帰することがあったら、こういう風に復帰したらええんちゃうか』とか…アドバイスをくれはりました」と徳井。「俺、矢部さんとは1回食事に行ったことがあるかないか…連絡先も知らんくらいやったんですけど。多分、誰かから聞いてくれはった」と感謝した。
相方の粋な計らいを知った岡村は、徳井の腕を揺さぶり「俺もLINE入れたやろ?すぐ入れたやろ?」。独身芸人が集う“アローン会”で長く親交があった岡村のアピールに、徳井も苦笑いで「岡村さんありきの、矢部さんです」と忖度(そんたく)し、笑わせていた。
2026年10月24日 16時09分