神戸はあす27日、アウェーでアジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)第3戦・大田戦(韓国)を戦う。18日の岡山戦から全て中2日の超過密スケジュール下(21日・川崎F戦、24日・町田戦)。ミヒャエル・スキッベ監督は負傷者が多いことを明かし「ユースの選手にも来てもらっている」と苦しい台所事情を口にした。
DF酒井高徳は「連戦が続いているので、疲弊している選手もいますし、負傷をして来られなかった選手もいますが、いるメンバーでしっかりと戦いたい。勝利のためには、疲労をどれだけ回復できるかだと思います」。チームの底力とコンディションを最大のポイントに挙げた。
「負けるためにここに来たわけではない。勝つために試合に臨んでいきたいので、最低でも勝点1は獲得したい」とスキッベ監督。公式戦3試合ぶりの勝利がベストだが、現実を見た戦い方も必要になってくることを示唆した。
2026年10月26日 16時30分