俳優の小栗旬(43)が25日、都内で主演映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」(監督三池崇史)の公開記念舞台あいさつに登壇した。
1992年の米映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」の日本版リブートで、小栗は薬や賭博にどっぷりとつかった悪徳刑事役。だが、「特に大変なところもなく、大尊敬している三池監督との仕事は楽しかった」と余裕の笑み。
17カ国での公開が決まっており「僕はこういうハチャメチャな映画が凄く好き。自分にとっての希望や勇気になった作品で、海外に羽ばたいていくのが楽しみ」と期待した。
2026年10月26日 05時52分