シンガー・ソングライター松山千春(70)が25日、NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演。「フォークソングという言葉では片づけられない、素晴らしい音楽を始めてくれた」と思うグループを明かした。
松山は10月29日に福岡でコンサートを開催するため、福岡出身のミュージシャンについて語った。松山は「福岡県はこれはもう…歌い手いっぱいすぎるぐらい、いたりなんかしますけどね」と言い、「その中でチューリップ、財津君のところだな」と紹介した。
松山は、1975年に「全国フォーク音楽祭」の北海道大会に出場した時に、その大会のゲストでチューリップが出演していたと語った。その後、デビューしてから財津和夫と会ったときに「自分は千春君が優勝するんじゃないかと思っていた」と言われたと明かした。
さらに「ありがたいねえ。だって、チューリップって言ったら、俺たち高校ぐらいの時、とんでもない素晴らしい歌を歌うグループ。そういうイメージだったからな。財津君にそういうことを言われた時には、ありがたいなと思った」と感謝した。
さらにチューリップについて「我々の世界では異色なというか、新しい、フォークソングという言葉では片づけられない、素晴らしい音楽を始めてくれた」と言い、チューリップの「心の旅」を流した。
2026年10月26日 05時05分