ロックバンド「GLAY」のボーカル・TERU(55)が25日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演し、子供の頃よく歌っていた歌、髪形をマネしていた歌手を明かした。
アンケートに答えた母が、子供の頃のTERUについて「小さいころから歌うことが好きで、家にあったカラオケでよく歌っていました。昔から歌がうまかったかどうかは、どうでしょう…」と答えた。
TERUは「ウソでもいいからうまかったって…」と苦笑しながらも、どういう楽曲を歌っていたのかを聞かれると「昭和のその時期の演歌とか凄い覚えているんですよ。『兄弟船』とか」と1982年発売の鳥羽一郎の楽曲を挙げた。
MCの山崎育三郎が「TERUさんが…」と驚いたが、「で、一番歌ったのは吉幾三さん。凄いはやっていた時期があった。小学校の時に♪俺らこんな村いやだ~っていう」と、1984年に大ヒットした「俺ら東京さ行ぐだ」だったと話した。
山崎が「はじめ、ロックじゃないんですね?」と聞くと「ロックに目覚めたのは、多分高校1年生ぐらいです。それまではポップスが好きで。姉もチェッカーズとか大好きだったんで影響もありました。だから、フミヤさんのこういう髪、やっていましたもん、当時は」と特徴的な前髪をマネしていたと笑った。
2026年10月26日 04時50分