お笑いコンビ「パックンマックン」のパックンことパトリック・ハーラン(55)が26日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、亡くなった妻を思い「涙目になった」瞬間について語る場面があった。
パックンは同日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に出演し、昨年9月に46歳の若さで妻が亡くなったことを公表。「ある程度長い闘病の末だったから全く想定外ではなかったけど、それでも突然の死で、子供も大ショックだった」と説明していた。
そして、Xに投稿された動画でこの件について言及したパックン。「元気は元気です。でも、ときどきうるっとくるときがあるんです」といい、福島県郡山駅のショッピングモール「S-PAL」を歩いていたところ「パディ」という婦人服店を目にしたときのエピソードを語り始める。
「“パディ”っていうのは、パトリックのあだ名でもあるんです。僕は世の中ではパトとかパックンとか、いろいろと言われているんですけど。実は妻が世界で唯一、僕のことを“パディ”って呼んでいたんです。その店名を見て、“あぁ、またパディって呼ばれたいな”とか“あぁ、また会いたいな。笑いたいな、飲みたいな…”って思って、ちょっと涙目になったんです」と明かしていた。
2026年10月26日 19時35分