元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する渡邊渚さん(29)が26日、自身のインスタグラムを更新。世界で一番愛している国を満喫する写真を公開した。
以前の投稿で、「世界で一番愛している国」としてサウジアラビアを挙げていた渡邊さん。「行きたい場所にはすぐ行っておかないと。世界情勢がコロコロ変わっていく昨今、今日は行けても、明日は行けなくなっちゃうこともあるからね」と2枚の写真を投稿した。
「いつまで生きているかもわからないし」と渡邊さん。「自分が元気なうちに、やりたいことをやり切って、行きたいところは行って、会いたい人に会って、後悔しない人生を送りたい」とつづった。
「死ぬ時にやり残したな~って思うことをなくしたくて、今年は自分のためにかける時間を大事に過ごしてます」と記した。
「#人生のやり残したリスト消化中」「#サウジアラビア」「#アルウラ」「#死ぬまでに行きたい場所」「#alula」と添えた。
渡邊さんは2023年6月に体調を崩し、同7月以降に担当番組を降板するなどして療養していた。24年8月31日でフジテレビを退社し、同年9月1日に自身のSNSで「PTSD 心的外傷後ストレス障害」を患っていたことを公表した。
2026年10月27日 10時59分