お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次(41)が26日放送のABCテレビ「骨までしゃぶらせて 賛否で結構あるあるの宴」(月曜深夜0・00)に出演。日常生活でふと不安になることを訴えた。
すぐに答えを求める時代に、あえて誰にも共感されない“超個人的あるある”をトークでしゃぶり尽くそうという同番組。渡辺は「下りの階段を一歩一歩しっかり目視して降りるとバグる」との説を披露すると、共演者からは「分かる!」「なんでだろうね?」と共感の声が。
そして「寿」の字を例に出し、「あれはパパっと書けるけど、一本一本ちゃんと意識すると…」と続け、「思ってない時のほうが書ける」と打ち明けると、「ニューヨーク」屋敷裕政は「全部のイップスがそれじゃない?ゴルフとかもそう」と理解を示した。
さらに渡辺が「パスコードとかも場所で覚えてるから」と追加すると、「ダイタク」吉本拓は「干支とかも途中から言えない。“猿の続きから”って言われると、おおっ!?ってなる」と告白。屋敷は「危ないよな」と応じ、「カンペとかも急に読まれへんなったらどうしようって」と想像しながら、「たまたまできてたことが、意識すると急に全部できへんくなりそうで」と語っていた。
2026年10月27日 11時57分