ゲンクの日本代表MF伊東純也(33)が28日までに更新された元日本代表FWの久保裕也氏のYouTubeチャンネルにゲスト出演。逆転負けを喫したW杯北中米大会決勝トーナメント1回戦のブラジル戦を振り返る場面があった。
ブラジル戦では1-1の後半アディショナルタイムに勝ち越しを許した。そのまま1-2で逆転負けを喫してベスト32で敗退。
伊東は「試合直後は“終わっちゃったな~…”って感じでもっとやりたかった感じだった」と回想した。
試合全体に関しても「前半1-0だったからいけると思った。後半は急に押し込まれすぎて、あんまり攻撃にいけなかった」と総括した。
「2点目を入れられたのは、ほぼ後半の最後だったんで、そこはしっかり戦ったらまだチャンスはあったかなと思う。1点目の入りはもちろんあそこを押さえてればもっと勝ちにつながって相手がもっと焦ってきてというのはあったかなと思うし、両方とも防げれば良かったと思います」と苦笑いしながら振り返った。
伊東自身は後半32分でベンチに下がった。「個人的にはまだやれた」と本音をもらした。「いろいろチームや監督が考えてることはあるだろうし…」とチームの戦略を推測。
そして最後の失点シーンについて久保氏が「田中選手を責める人はいないと思うんですけど、菅原選手への“中絞れ”というのは結構無理があるんじゃないかな?と思うんですけど…」と口にすると、伊東は「誰のせいとかじゃないし、全部タラレバになる」とひと言で返した。
2026年10月28日 10時55分