音楽クリエーターのヒャダイン(46)が、27日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演し、MCを務める同局系「カンブリア宮殿」(木曜後11・06)の裏話を語った。
政財界のトップをゲストに迎え、さまざまな視点からインタビューする番組。作家の村上龍さん、女優・小池栄子のコンビに代わり、ヒャダインは今年4月から作家・金原ひとみさんとタッグを組んで番組を進行している。最初に話が来た時の感想を聞かれると、「おもろ(い)って思いました」と率直に答えた。
前任の2人を意識したか問われると、「意識しすぎるのもアレだなと思ったので、どうせかなわないので。でも僕は小池栄子さんの後釜として…」と返答。ジョークかと思いきや、「金原さんが前日の台本作りから参加されているので、資料も凄く読み込まれて。自分は当日に来て、基本聞きたいことを聞いたりとか、テレビ的な回しをしたりとか、そういう役割ですね。カンペを盗み見たりとか」と、2人の役割分担を説明した。
伊集院光からは「厄介なおじさんとか、います?」と聞かれた。ヒャダインは「1人だけ、テンポスホールディングスっていう、中古厨房機器の買い取りから、飲食店へのアドバイスとか、そういうことをやっている80近くの社長がいたんですけど」と前置き。「話が、放送禁止用語ばっかり使うんです」とぶっちゃけた。
すると、ここで中根舞美アナウンサーが「見ました、それ。事前にそういう紹介がされていましたよね?」と反応した。ヒャダイン自身はオンエアを見ていなかったのか、「放送禁止用語のところも使ってましたか?ピーとか」と質問。中根アナは「入っていたりとか…」と答えた。
伊集院は「なかなか経済番組でピーとかないけど。言っていることは正しいんだけど、表現に問題があるから、ひやひやする」と、驚きを口にしていた。
2026年10月28日 15時22分