お笑いタレント・有吉弘行(52)が26日配信のradiko15周年記念のオリジナルポッドキャスト番組「太田光と15人のしゃべり手」に出演。事務所の先輩「ダチョウ倶楽部」との関係について明かす場面があった。
かつて太田プロに所属していたパーソナリティーを務める「爆笑問題」の太田光は、有吉とダチョウ倶楽部との関係に「うらやましかったよ」と告白。有吉がダチョウ倶楽部の面々をイジる姿に「“有吉すげえな”って。俺らにとっては恐怖の先輩だったから」ともらした。
そのうえで「そうなるきっかけとかあったの?大先輩でしょ?」と聞くと、有吉は「僕も恩しかないんですよ、もう本当に」と前置き。「恩しかないんですけど、ああなっちゃったんですよね。酒飲んでるうちにそういう立場になって、松村(邦洋)さんなんかもそうですけど、立場が逆転していくというか」と苦笑した。
「底が見えちゃうんですよね、あの人たちの何も考えてない感じ。話してると、お笑い論とか話していても全然底が浅くて。いつの間にか土田(晃之)さんとか僕たちが話している方が話が深いんですよね。その辺から立場逆転していったんですかね。徐々に」と明かした。
そんな有吉の話に、太田は「俺らのいた頃の太田プロと、お前らが楽しくやってる竜兵会とかの太田プロと、“あ、全然違うな”と思って。俺らはああいうふうにできなかったな、できればやりたかったけど、っていうのはずっと思っていた」と指摘した。
有吉は「やっぱ優しいし、イジりやすくて、僕らのことを許してくれる懐の深さみたいなのはダチョウ倶楽部にはあるなと思ったんですよ」と感謝した。
2026年10月28日 15時16分