◇ワールドシリーズ第4戦 レイズ-ブルワーズ(2026年10月27日 セントピーターズバーグ)
レイズは27日(日本時間28日)、本拠地でワールドシリーズ(WS)第4戦ブルワーズ戦に臨み、0-0の2回1死一塁で6番チャンドラー・シンプソン外野手(25)が右翼線先制二塁打をマークした。
チームは前日に1-10と大敗し3連敗。過去のWSでは3連敗から4連勝したチームはなく、データ的には「V確率0%」。それでも「ミラクル」へ諦めないナインの姿勢をシンプソンがバットで体現した。
前日には左翼の守備で2回にポール際のフェンスにぶつかりながらジャンピングキャッチする「スーパーファインプレー」を披露。一塁までの到達タイムがメジャートップクラス3秒78の快足男が、守備でもバットでも存在感を示している。
2026年10月28日 10時29分