歌手の島袋寛子(42)が29日までに更新されたYouTubeチャンネル「ガチャピンちゃんねる【公式】」にゲスト出演。名曲が出来上がるまでの舞台裏を告白する場面があった。
今回はムックとガチャピンからさまざまな質問を受けた島袋。
ガチャピンから「SPEEDは2人のボーカルで歌っていてもハモりがなかったんですけどそれには意図があったんですか?」と質問した。
島袋は「これは私も最近知ったの!」と、SPEEDのメインプロデューサーだった伊秩弘将氏と対談した際に新たな真実を知ったという。「伊秩さんの中では2人を歌うことで同じ音程で一つの声になり、1人の人格になるようなイメージがあった。1人の女の子像が生まれるように“ハモりは違う”となったみたい」と説明。
レコーディングも2人で1つのブースの中で一緒に入って同時にレコーディングをしていたことも明かした。「今みたいな機械もないから歌声もそんなに直せなかった。いい響きの聞こえ方がするまでレコーディングは終わらない。ブースから出ちゃうと集中力が切れちゃうからソロパートもちゃんと歌い終わるまで待って。2人のところもできるまでブースから出ない」とレコーディングの舞台裏を告白した。
2026年10月29日 16時04分