◇フィギュアスケート・GPシリーズ第2戦スケートカナダ(2026年10月30日 ケロウナ)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、GPシリーズデビュー戦となった18歳の中田璃士(りお、西武グループ)が92・64点で首位発進した。
冒頭の4回転サルコー―3回転トーループを鮮やかに決めて出来栄え評価(GOE)3・19点を引き出すと、4回転トーループ、トリプルアクセル(3回転半)と全てのジャンプを成功。スピンでミスが出たものの、堂々の演技を披露した。
世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアに転向した18歳。GPシリーズデビュー戦で優勝を果たせば、日本勢では20年の鍵山優真以来2人目となる。
友野一希(第一住建グループ)は85・31点で3位につけた。ケヴィン・エイモズ(フランス)が90・26点で2位となった。 フリーは31日(日本時間11月1日)に行われる。
2026年10月31日 12時09分