◇NBA クリッパーズ101ー127ウルブズ(2026年10月30日 ターゲット・センター)
NBAクリッパーズの八村塁(28)が30日(日本時間31日)、敵地ウルブズ戦に先発出場した。左太腿の張りからの復帰戦で2本の3Pシュートを含む12得点5リバウンドをマーク。チームは前半からリードを許して4連敗を喫し、NBAカップ黒星発進となった
28日(日本時間29日)の本拠地レイカーズ戦は左太腿の張りで欠場した八村。クリッパーズの番記者でフリーライターのジョーイ・リン氏はサンダー戦後から左太腿の張りを訴えていたと報じた。
1戦休んで、NBAカップ初戦となった敵地ウルブズ戦のスタメンに名を連ねた。第1Q残り7分15秒に左ウイング付近から3Pシュートを沈めて初得点。残り5分3秒でベンチに下がった。第2Qスタートからコートに戻ると、残り4分55秒に右コーナーから3Pシュートを決めた。残り1分53秒でベンチに下がった。
第3Qもスタートから出場。残り10分5秒にティップインで後半初得点を挙げた。残り6分39秒には右サイドのポストプレーからターンアラウンドのジャンプショットを決めた。さらに相手に反則も誘ってフリースローも決めて3点プレーを成立させた。残り5分28秒にもフリースローを決めて、残り4分42秒でベンチに下がった。
最終Qは残り7分21秒から途中出場したが、得点は挙げられず残り5分21秒でベンチに下がった。
八村は26分22秒出場で12得点5リバウンド2スティールをマーク。シュートは11本試投で4本成功。FG成功率は36.4%。3Pシュートは5本試投で2本成功。3P成功率は40%だった。
次戦は1日(同2日)に敵地でウォリアーズと激突する。
2026年10月31日 12時26分