お笑いタレント・やす子(28)が1日放送のTOKYO FM「BARサンデー STORIES」(日曜後6・30)にゲスト出演し、8月にオープンした子ども食堂「やすまったり」について語った。
9月から週に1度、子供たちに無償で食事を提供している。自身も幼少期は生活が苦しく高校時代は児童養護施設で育ったため、「経験者がやった方がいい」と考えて子ども食堂を始めたという。
一度の開催で40~60人分の料理を作る。子供たちに人気なのは「ベタですけど唐揚げ」だそうで「大人が好きそうなほうとうを作ったんですけど、人気なんですけど、やっぱり唐揚げ、カレーには勝てない。味が濃くておいしいもの」と説明した。
子供時代を「めちゃくちゃ地獄だったので」と振り返り、「どうせ誰も助けてくれないんだって、自分もありました。それをちょっとここ(子ども食堂)でワンクッション。全員は救えないんですけどね…」と子ども食堂への思いを語る。
「芸人がやると偽善者っていわれるんですけど、やらないよりやった方がいい」と力説し、今は「それが一番楽しい。前日にメニュー考えるとかそれがワクワク」と話した。
2026年11月01日 20時28分