元AKB48で女優の川栄李奈(31)が、1日放送の日本テレビ「おしゃれクリップ」(日曜後10・00)に出演。俳優として進むことを決意するきっかけとなった作品と先輩女優の存在を明かした。
川栄はAKB48時代の2010年に「初めて『マジすか学園』(テレビ東京)っていうドラマに出させていただいた時、凄く楽しくて、お芝居楽しいと」思うようになったという。
その後、2014年にTBS系ドラマ「ごめんね青春!」に出演した時に「満島(ひかり)さんが先生役で、撮影をご一緒させてもらったんですけど、お芝居をされているのを見て。こういう人になりたいと思ったのは大きかったです」と明かした。
「自分がAKBと役者を同時にやるっていうのが、そういうやり方ももちろんいいし、だけど周りの役者さんが、役者一本でやっている中に、自分がお邪魔するっていう感覚になっちゃって。この感覚がずっと嫌でもやもやしていたので、やめようと思いました」と2015年にAKB48からの卒業を決意した。
卒業に当たって、不安はなかったか?と聞かれると「なかったです。それで仕事が減ったら自分のせいだな、みたいな感じなので、そんなになかったです」とキッパリと答えていた。
2026年11月01日 22時57分