TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン第13話(第23話)が1日に放送され、平均世帯視聴率は18・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。初回は18・8%を記録し、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率となった。第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%、第17話は18・8%、第18話は15・0%、第19話は15・4%、第20話は15・5%、第21話は16・8%、第22話は18・6と、これまで全ての回で15%以上をキープしている。
<※以下、ネタバレあり>
第23話では、主人公・乃木(堺雅人)の正体が、婚約者である薫(二階堂ふみ)についにバレてしまった。さらにジャミーン(本間さえ)が、核融合技術を持つエリシャ・ママドフの娘であったことが確実に。乃木たちはエリシャに接触するため情報ブローカー・タイランと交渉したが、タイランの裏切りに合い、情報がシンシー側に渡るピンチを迎える。そしてラストシーンでは、情報を追っていた公安・野崎(阿部寛)がかつての部下・リュウミンシェン(堺)に銃撃される…という衝撃の展開を迎えた。
2026年11月02日 09時13分