SUPER EIGHTの横山裕(45)が1日放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。女の情念ソングへの解釈で、スタジオの女性陣からダメ出しを受けた。
この日のテーマは「平成・令和の情念ソング」。LiSAの「紅蓮華」作曲者でシンガー・ソングライター草野華余子がaikoの失恋ソング「ばいばーーい」を挙げた。
浮気をしたであろう恋人との別れの痛みや恨みをつづりながらも、最後には「この歌を作り終えた頃 あたしは少し前を向いてる」と締める歌詞。草野は「怒りから決意に変わる情念ソング」と評した。
歌を聴き終えた横山は「こんなん言われたら、また電話するやんかなあ」と男性側の心情を代弁。草野に「すんな、すんな!迷惑やねん!すんな電話を」とツッコまれた。「少し前を向いている」の歌詞で「まだチャンスあるやん、“少し”やったら」と指摘したが、今度はヒコロヒーから「相手の男には向けてない。自分自身が前を向くから。そこに君たちは居ないです」と釘を刺された。
横山は「でも聞き手の男は勘違いしますよね」と主張すると、「うっせぇわ」の作者で知られるシンガー・ソングライターsyudouも「絶対します。だって少しって言ってるし」と加勢。「その少し、に勘違いしてチャンスあるやんって思う連中やからあかん、って話」とバッサリ斬られた。
女性陣の手厳しい意見にも、最後は「俺は(ばいばーーいの歌詞にある)“返せよ”って言わさん男になるし!」と宣言していた。
2026年11月02日 10時07分